用語集


ページマークの技術に関する用語を解説します


Pelta™

ページマークの開発した偽造対策技術です。Pelta™は、業界標準の2次元QRコード、ドットコード、データマトリクスECC 200バーコードをベースにしています。

Pelta™コード

Pelta™では、QRコードやデータマトリクスなどの2次元コードの機能が拡張され、標準のバーコードリーダーでは読み取ることのできない隠れたレイヤーが追加されます。 ここに蓄えられた情報がPelta™コードで、このPelta™コードを使って認証を行います。このレイヤーは暗号化されており、偽造することはできません。

QR(Quick Response)コード

日本で開発され、現在は国際規格のISO/IEC 18004の2次元コードです。当初は日本国内のみにしか普及していませんでしたが、近年では海外でも利用が広がっています。QRコードを読み取るアプリケーションは、最近ではほとんどのスマートフォン上に搭載できるようになっています。

ドットコード

ドットコードは、既存のプリンターで印刷でき、またリーダーなどの機器で読み取れるようデザインされた、マトリクス型のバーコードです。このドットコードは、高速のインクジェットやレーザープリンターなどでの印刷にも適しておりで、食料品や医薬品によく使われます。

データマトリクス

データマトリクスECC 200はデータマトリクス型の2次元コードの国際規格です。多くの医薬品会社でも使われており、アメリカではカリフォルニア州の医薬品業界のPedigree規則にも準拠しています。

消費者による認証 / iVerifyIT™

消費者もスマートフォンやパソコン用のスキャナーなどを使って、商品や文書を認証するようになってきています。ページマークのiVerifyIT™は通常のスマートフォンに搭載して、安全性の高いPelta™を読み取る照合用のアプリです。

物流管理および追跡

物流業界では、それぞれのパッケージに個別のIDや番号を振って管理したり、2次元コードやRFID技術を用いて追跡したりすることが当たり前になっています。政府の規制や、各企業によって、物流管理や追跡の仕様はさまざまです。

RFID(Radio Frequency IDentification)タグ

無線電波を利用して非接触でICチップ内のデータを読み書きするシステムで、さまざまな「モノ」の識別に使われます。 従来利用されてきたバーコードよりも、管理できる情報量の多さ、読み取り精度の良さ、読み取り可能な距離の長さなど多くのメリットがあります。このため、高度な管理や業務の効率化を実現するツールとして、注目されています。